引越しマスターの一言

引越しマスターの一言

引越しを何度も繰り返すタイプの人がいます。江戸時代なら葛飾北斎が有名ですが、今の時代は、転勤が当然の転勤族の人は、もう引越しも慣れているでしょう。そんな引越しマスターは、やはりいつも身軽です。

 

もちろん基本となる本宅には、よい家具や財産になるようなものを置いています。でも別宅や引越し先には最低限の物しか置いてなかったり、またはすでに家具付きの物件を好みます。それなら余計なものを買わなくて済むからです。

 

そんなに財産家でもなくて、アルバイトなどで場所を点々としている人は、引越し業者を頼むのではなく、自分で済ましてしまうことが多いでしょう。でもつねに動いているので、家財道具は少ないですし、もしあっても、大事なものは実家に置いていると思います。

 

なにしろ引越しの料金、そして楽に引越しを済ませるコツというのは、荷物自体を少なくすることです。荷物が少なければ、労力も手間も、荷造りも少なく、身軽に軽トラックや場合によっては普通乗用車で一回で済みます。

 

また引越しマスターは引っ越してからの荷解きも早いし、余計なものがないので、部屋もすっきりしています。むしろ本宅も物は少ないほうかもしれません。持ち物をいつもすっきりまとめ、身軽に行動することこそ、人生の極意とは、ムダを省いて省エネにエコノミーに生きるのが秘訣なのかもしれませんね。